2013年10月31日木曜日

五人展 ありがとうございました。





ハッピーハロウィン!
お母さんと魔女の格好をした子どもたちとすれ違いました。
かわいいなあ。


さて、東銀座での五人展は昨日30日をもって無事終了しました。
お越し下さったみなさま、出展者のみなさま、関わってくださったみなさま、
ありがとうございました。

銀座といえばギャラリーの聖地。
どきどきしっぱなしでしたが、多くの方に支えられて終えることができました。
ほんとうにお世話になりました。



今回出展された作家さんたちとは初対面でしたが、
みなさん歳も近く、お話も楽しくて
同じ陶芸でもわたしとはまったくちがった方法で制作されているので
これどうやるの?どうなってるの?と質問しまくってましたが、
快く説明してくださり、とても勉強になりました。

絵画の千葉さんは、DMでは伝わりにくいですが、
日本画の手法で描かれているので、よーくみると鉱物特有のキラキラがあります。
アトリエがどうやらわたしのアトリエにも近いようなので、
いつかお邪魔したいと目論んでいます。ふふ


会期中不在の日もあり、直接お会いできなかった方には申し訳ありませんでした。
お越し下さったみなさまへ改めてごあいさつさせていただきます!
ありがとうございました◎








2013年10月16日水曜日

五人展に参加します





台風、すごかったですね。
金木犀やら、熟れた柿やら、銀杏やらが
道ばたに落ちていて、ちょっとした秋のカオスでした。



さて、秋も深まった十月のおわりに五人展に参加します。
わたしを含め四人は陶芸、一人は絵画の作家です。
まだお会いした事のない方達なので、当日が楽しみです。
会場は東銀座。

前の投稿で少し触れましたが、
わたしは今回、刻の色シリーズを中心に出展します。
秋から冬にかけてふさわしい色合いの器。

ただいま絶賛窯焚き中。
実はすこし前に窯の電熱線が切れまして。。。
なんとか応急処置して今のところ問題なく焚けてますが。。。
あと一回、もしかすると二回焚くことになりそうです。
はらはらどきどきです。

わたしにしては短い準備期間でしたがかなりの出展数ですので、
きっとなにかひとつお気に入りを見つけられると思います◎

ぜひともお越し下さい。



■詳細■

【会期】2013.10.25(金)~30(水)
【時間】11:00~20:00
【場所】Gallery Petitluxe 中央区銀座3-14-2白鳥ビル1F奥
初日の25日18時〜オープニングパーティーがあります。
参加無料。どなたでもご参加いただけます。



2013年10月4日金曜日

pumpkin soup













いつのまにか街中でどこからともなく金木犀の香りがする季節になりました。


秋、というより今日はもはや冬のような肌寒さだったので、
あたたかいスープなんていいな、
ということでかぼちゃのポタージュを作りました。


かぼちゃを茹でるかチンします。
たまねぎをバターで炒めます。
そこへかぼちゃと少しの水、コンソメを入れて煮ます。
牛乳入れます。
それをミキサーでなめらかにします。
こしょうで仕上げて、できあがり。


ちかごろはすかっとしたいときは食べたいものを作りたくなります。
食欲の秋ですね。
だれかわたしの胃袋を止めて欲しいです。



さて、実は八月からぎゅうぎゅうに制作していました。
10月末にグループ展に参加する予定です。


刻の色シリーズで展開する予定です。
詳細はまた後日◎









2013年9月7日土曜日

東北へ




先日、家族と東北へ旅行してきました。
一日目は平泉毛越寺、中尊寺金色堂へ。
二日目はレンタカーで大船渡、陸前高田へ。

前後しますが、まずは大船渡、陸前高田のことから。
自分の覚え書きということでも、ちょっと長くなります。

震災があってから、一度は現地へいってみなければ、という思いがありました。
でも、直視できるだろうか?とか、どこかでこわい、と思っていました。

父は震災があった年の夏に、いつのまにか陸前高田へボランティアへ行っていました。

帰ってきて父はあまり多くを語りませんでした。
(もともと多くを語らないのはいつものことなのですが)
熱中症に気をつけながらの作業で、主に側溝の掃除などをしたこと、
自分意外の人はほとんど学生ぐらいの年頃であったことなどくらいでした。

基本的に父は何を考えているのかよくわかりませんが、
たまにその年代特有の行動力を発揮するので、
総じて尊敬しています。

前置きは長くなりましたが、
父が陸前高田に土地勘もあり、毎月大船渡へ行っている知人の話も聞いて、
あれから二年半経って自分にも決心がついて
今になってようやく行く事ができました。



奇跡の一本松を見にいきました。
周辺は瓦礫がほとんど片付いてました。
しかし何にもありません。
ショベルカーと、所々土を盛って作られた小さい山。
それ以外はずっと雑草が茂ったどうなるのか見た目ではわからない土地。

レンタカーのナビが古くて、
次の信号を右、という指示と、地図には角に郵便局が表示されるのですが、
見渡すところ何もありません。
道路と空き地だけでした。

これがわたしが見た陸前高田でした。
どうなるんでしょう。
どうしたらいいんでしょう。



うーん


今のわたしにできることは、現地を見て、寄付のかわりに消費しよう!
ということで、大船渡では牡蠣を食べる!と決めてました。
これがわたしにとっては一番の目的だったかも。
大船渡おさかなセンターでいただいた牡蠣ラーメン。
牡蠣はボイルしてあるのに大きくてぷりぷりでした。。。。
また食べたいです。

もうさんまも水揚げされているそうですよ!
次回はさんまの時期に行けたらなあ。




一日目もこともメモ。
新幹線で一関に着き、午後からタクシーの案内で、
厳美渓、達谷窟毘沙門堂、平泉毛越寺、中尊寺金色堂、と回りました。

厳美渓ではこれです!空飛ぶ団子!


タクシーのドライバーさんが、どちらかというと物静かな方で、
どんな案内になるんだろうか、、、とどきどきしてましたが、
空飛ぶ団子ショーに心を鷲掴みされました。


達谷窟毘沙門堂は切り立った岩壁にぴったりとお堂が建てられて、
外には岩壁に彫られた大きな仏さま。
雨ざらしで一刻も早く保護が必要、
な割りには何もされていない。。。。
がんばって仏さま!

毛越寺は世界文化遺産です。
大きな池があり、浄土を表してます。
うん、うん、天国ってこんな感じかも。

中尊寺金色堂は言わずと知れた名所ですね。
こちらも世界文化遺産ですね。
きらっきらでした。
もうちょっと歴史をおさらいしておくべきだったなあ。
その時代では都ではなかったのに、
あれだけのものが作れるなんて、藤原さんすごい権力と財力だったんだなあ。。。




今回は自分の覚え書きみたいなものでした〜
とりとめがなくてごめんなさい。


おまけ



帰りに寄った普門寺の参道の両脇にあった立派な樹。
ハグ◎




2013年8月27日火曜日

山よ




先日、夏をしに八ヶ岳のギャラリー夢宇(むう)へいってきました。
連れ出してくれたSさん、お姉さんありがとうございます。

なにを隠そう、ここはかつてこびとが働いていたところの本部です。
(わたしがいたところは広尾だったのですが、閉廊してしまいました。)

すこしづつ明らかになるこびとの過去。




このギャラリーは、アーティスト幸義明氏が自ら山林を開拓して作ったところ。
後に夢が広がる(宇)谷、夢宇谷(むうだに)と名付けられました。



回廊をいくとコの字に開いた窓から借景が望めるカフェ空間があったり。
ここでコーヒーをいれていたこともありました。
なつかしや。
この日は残念ながらカフェはおやすみです。


すれ違うのがやっとの通路をいくと、
メインのギャラリー空間。

このときは夏らしくガラスの器がメインにディスプレイされていました。

またオーナー幸氏が直接買い付けてきたイスタンブールのパッチワーク絨毯が、
天井から掛けられ絵画のように空間を彩っていました。

このギャラリーは、国内外の作家の陶器、ガラス、テキスタイルなど
クラフト作品や雑貨や骨董、などなどなど、常時数万点があり、
ついつい時間を忘れてしまうところです。

まるで異国のバザールにいるような!
(行った事ないけど!イメージ!)
世界を旅しているような気持ちになります。



今回訪れたのは、ほんとうに数年ぶりでしたが、
やはりスケールのすごさに息をのみました。


自分がちっぽけに思えちゃうなあ。。。
でもこの中に一時でも居られて、少し大きくなれたなかあ。。。

あのときを思いだして、またがんばろう。



機会があればぜひおでかけください。
冬は雪深いので、開廊は3月下旬〜11月下旬です。




夏!ありがとう!
またね、山。



***



おまけ


ヤギがいました。
三匹、メエメエメエ。
ギャラリーから車で10分ほど、エンガワカフェというところです。

ここのごはん、野菜がおいしかったです。









2013年8月11日日曜日




あーーーーーー
というまに八月ですね。
そして連日あーーーーーーついですね。



先日、昨年の秋に展示をさせていただいたパン屋さん、
ルヴァンのカフェ、ルシァレさんへ、
器を納品してきました。

展示以来、一部のメニューにわたしの器を使っていただいています◎
上の写真はスープとパンのセットです。
(スープ碗とジャム皿が写っています。)


今回新たにスープ碗とジャム皿と取り皿が仲間入りです。


スープ碗と取り皿にはリクエストの麦柄が入っています。
ルシァレのあったかい雰囲気と合ってくれていそうです。
ジャム皿はひとつひとつ釉薬がちがいますので、
どれを使ってもらえるかはお楽しみです!



今回ひさしぶりにルシァレで食べたのですが、
パンは噛みごたえがあって、いかに日常柔らかいものばかり食べていたか、、、
アゴと歯は使えば使う程強くなるそうですよ!
頭がしゃっきりしました。

あと、やっぱりここのパンと雰囲気が大好きです。
うまく説明できないのですが、
旅先でだれかに親切にしてもらったような気持ちになります。


まだ行った事のない方はぜひ〜◎
最近定休日が変わったそうですので、チェックしてください。

ルヴァン(ルシァレ)のブログ





2013年7月30日火曜日

のっそり更新





ホームページのexhibitionにFALLさんでの展示風景をまとめました。

今回行かれなかった方や、いろんな方に
のぞいていただけたらうれしいです。

しかし、写真はむずかしいですね。
あんまりわかりやすくない写真かも。。。。
画像が荒い気もします。
どなたかデジカメ講習してください〜
ヘルプミー

ホームページの更新もなかなか慣れませんね。
しどろもどろです。



よろしくお願いします。